オーサリングツール D-QUICK Entry

D-QUICK Entryは、電子化された図面や文書を図面・文書管理システムに登録する時にスキャンした時の傾き補正やゴミ取りを行い、電子データを目視で確認しながら、キーワード(ファイル名称、お客様名、文書番号、図面番号など)を入力する事ができ、電子化されたファイルのリネームもできる機能をもった登録支援ツールです。

また入力されたキーワードデータ情報をCSVファイルで出力することによって、図面・文書管理システムに保存する事が可能です。や未整理データをシステムへ登録する際に、リネーム作業や属性情報編集を簡単に行える入力・登録支援(オーサリング)ツールです。

「Entry Support」は「D-QUICK Entry」に製品名を変更致しました。

1.すぐに探せる電子データに変換できる

・複数のスキャンデータを一度にビューアで確認、編集できる
・リネーム作業や属性情報の登録作業が簡単(フォーカス表示も可能)
・スキャンデータに対して、傾き補正、ごみ取り、ラスター編集など、
 編集ツールによる画像の編集が可能
・マルチページ化やページ分割・結合、ページ追加などの編集作業を簡単に実現できる

2.スキャンファイルの補正・加筆・修正が可能

・ラスター編集、ごみ取り、ページ分割が可能
・スキャンファイルのデータ加工が可能
・ビューワ機能により、リネームや属性情報入力を簡単に実現できる
・フォーカス位置を固定したままデータを連続確認で、入力時の手間を大幅に削減することが可能

3.スキャンファイルと他システムとの情報連携

・csv形式で情報のエクスポート、インポートが可能
・他システムとの情報連携やデータのマッチングが可能
・CSV形式のエクスポート、属性内容編集や引継ぎにより、システムへの一括登録作業を大幅に短縮することができる。
・ソフトウェア上で入力した情報は、ファイルと紐づけでCSVファイルと一緒に指定のフォルダに出力され、他システムからの情報をスキャンデータとマッチングさせることで、データ移行作業や他システム連携をスムーズに実現する。

紹介動画

オーサリングツールD-QUICK Entryの特徴が3分でわかる動画です