図面・文書管理システム D-QUICK7

D-QUICK7とは

設計データなど、製品に関わる技術情報を管理し活用するシステムです。
普段慣れ親しんだエクスプローラに似た操作感で、設計データや紙の書類を保存し、最新情報を共有する事で製造ミスを減らすことが可能です。
設計や製造現場などさまざまな人が情報を共有できるセキュアな環境で運用する事が可能で、利用シーン毎に最適なアクセス権限で図面や文書を活用できます。
取り扱えるファイル形式に制限はなく、3DCADデータや部品構成、共通部品管理にも最適です。
完成図書や紙資料のペーパーレス化で現場から必要な情報にアクセスできたりテレワークで自宅から必要な資料を素早くアクセスして編集・更新するなど業務の効率化を実現するソリューションをご提供します。

1.メーカー、ファイル形式に依存しない

・CADメーカーに依存しない管理を実現
・拡張子を問わず、全てのファイル形式を登録、管理可能

またシステムにからファイルをダウンロードしてアプリケーションを開かなくても、内容をすぐ閲覧できるビューアを標準搭載しています。
イメージファイルやPDF、CAD等の表示エンジンを内蔵しており、また無償ビューアをPlug-inして表示する事も可能です。

 

2.自動的にバージョン管理ができる

・ダブルクリックでの編集で自動的に版管理を実現
・複数ファイルの時系列管理も可能

編集者はWindows上のファイル編集と同じようにダブルクリック操作で編集ができ、編集を完了すると自動的にシステムへ格納されます。

閲覧者は常に最新情報を参照する仕組みで間違って古い情報を参照するミスがなくなり、指示ミスや製造ミスが激減することでムダなコストを低減します。

また複数のファイルがその時々で版が更新される場合、どのタイミングでどのファイルの版が変更になったのか時系列で版の変更情報を管理する事ができます。

3.システム連携が柔軟で業務効率が格段にアップ

・標準機能のみで連携を実現する機能を提供
・APIを利用した柔軟なカスタマイズも可能

他システムよりCSVファイル出力していただければバッチ処理でフォルダ作成、ファイルの登録をバッチ処理で実行が可能。
この時システムから入力した属性情報を利用することでシステム連携を容易に実現します。
また、D-QUICK7は200以上のAPIを公開しています。
APIで開発されたプログラムは単独利用の他にD-QUICK7の拡張メニューに組み込むことでD-QUICK7内で利用する事が可能です

活用動画

テレワーク時も!安全で円滑な情報共有とコミュニケーションを実現する方法とは?

会社のノウハウを守る仕組みづくり!D-QUICK7×タイムスタンプ 連携

オプション機能

ワークフローオプション

簡易承認ワークフロー機能により、ドキュメントの公開制御が可能です。
注)D-QUICK7限定オプション

主な機能
・起案作成
・承認(承認・確認人数無制限、承認中のルート変更可)>
・フロー可能な種類は、承認、合議、確認>
・フロー状況は、確認、保留、引戻、差戻>
・公開日、ユーザ制御

AI-OCR オプション

OCR処理をすることで、情報の取込、検索が可能に。AI搭載の為、認識率が向上します。
※CADフォント対応

エクスプローラー オプション

使い慣れたWindowsのエクスプローラー上でD-QUICK7の利用を可能にします。
ネットワークドライブの様にPCやファイルサーバを利用できます。

WEBブラウザ オプション

D-QUICK7を端末、OSに関係なくご利用頂くことが可能です。※タブレット対応済

注)D-QUICK7限定オプション

システム構成

 Server OSMicrosoft Windows Server
Server  DBOracle Database
Microsoft SQL Server
PostgreSQL
Client OSMicrosoft Windows
Client web browserInternet Explorer

※各バージョンについては、別途お問合せ下さい。